- 2010年1月11日 20:06
今日は、考えたら当たり前ですが「審査員が違う」という話題です。
違い2
・審査員
審査機関で、規格ごとに登録している審査員の人数が違います。
受診する規格の審査員が多ければ、日程が比較的融通が利きます。
また審査員のご経歴により、得意な分野というのもあります。
例えば、メーカーの情報システム部門一筋の方が、
突然、データセンターを監査しろ、といっても、
業務手順が全く違うので、イメージがつきづらく、
業務を把握するためのヒアリングに時間を費やし、
「肝心なところは時間がなくなり深く掘り下げ切れなかった」
とか
「業務に沿った適切な指摘にならない」
なんてことになりかねません。
審査機関の担当営業さんに、率直に、適切に希望を伝えることが重要です。
客観性を失わない範囲で、適切な審査員にめぐり合うことができます。
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