- 2010年9月 2日 18:44
9月になりましたが、まだまだ暑いですね。
1箇月間ぶりのエントリとなりますが、
スカイアーチのISO20000の取り組みも、相変わらずアツイです!
先月より、新しい取り組みが始まりました。
「業務改善提案制度」
なんともISO企業らしい取り組みです!
この取組みの背景の取り組みは、「ITIL資格の奨励」。
全社でITIL Foundation資格の取得を奨励しているのは、先日お話したとおりです。
取り組みも半年を数え、先々月には既に取得者が10名(全社員の2割)を超えました。
エンジニアやセールス、事務局だけでなく、最近では、経理部門のマネージャーも取得!
社内の各所で、ITIL用語が聞こえ、全社の共通言語になりつつあります。
取り組みを継続すると、組織は変わるものですね。
「せっかく勉強したんだから、アウトプットの場も」
と社長の一声で、この制度が始まりました。
業務改善提案制度の仕組みはシンプル。
1.社員に業務改善の提案を広く募集。
社員はエクセルの様式に提案を記入します。
2.月末に提出を締切り、役員会で評価・採否を検討。
3.月末の月次報告会で全社員に、すべての業務改善提案の概要と公表。
4.優秀者には、賞金!(お小遣い)
先日8月31日には、第1回目の発表がありました。
提出者は2名。1人は営業担当の方。身近なことが「すぐにできる」と高評価。すぐにできる小さな改善こそ、業務改善の要諦ですね。
もう1名は、情シスリーダの方。4件もの提案を提出。さすが、情シス。社内に目が光っています。
先月は2名。要領を学び、また来月は提出が増えることでしょう。楽しみですね。
提案制度というと、コンテストのようで、ちょっと敷居が高く思えますが、
案を量産するためのフレームワークが、世の中にはたくさん存在します。
改善案に特化したフレームワークというのもあるのです。
社員の方は、これで改善案を量産して、がっちりお小遣いを稼ぎましょう!
と、ここまで引っ張りつつ、長くなりましたので、
具体的なフレームワークは、また明日ご案内します。
1箇月間ぶりのエントリとなりますが、
スカイアーチのISO20000の取り組みも、相変わらずアツイです!
先月より、新しい取り組みが始まりました。
「業務改善提案制度」
なんともISO企業らしい取り組みです!
この取組みの背景の取り組みは、「ITIL資格の奨励」。
全社でITIL Foundation資格の取得を奨励しているのは、先日お話したとおりです。
取り組みも半年を数え、先々月には既に取得者が10名(全社員の2割)を超えました。
エンジニアやセールス、事務局だけでなく、最近では、経理部門のマネージャーも取得!
社内の各所で、ITIL用語が聞こえ、全社の共通言語になりつつあります。
取り組みを継続すると、組織は変わるものですね。
「せっかく勉強したんだから、アウトプットの場も」
と社長の一声で、この制度が始まりました。
業務改善提案制度の仕組みはシンプル。
1.社員に業務改善の提案を広く募集。
社員はエクセルの様式に提案を記入します。
2.月末に提出を締切り、役員会で評価・採否を検討。
3.月末の月次報告会で全社員に、すべての業務改善提案の概要と公表。
4.優秀者には、賞金!(お小遣い)
先日8月31日には、第1回目の発表がありました。
提出者は2名。1人は営業担当の方。身近なことが「すぐにできる」と高評価。すぐにできる小さな改善こそ、業務改善の要諦ですね。
もう1名は、情シスリーダの方。4件もの提案を提出。さすが、情シス。社内に目が光っています。
先月は2名。要領を学び、また来月は提出が増えることでしょう。楽しみですね。
提案制度というと、コンテストのようで、ちょっと敷居が高く思えますが、
案を量産するためのフレームワークが、世の中にはたくさん存在します。
改善案に特化したフレームワークというのもあるのです。
社員の方は、これで改善案を量産して、がっちりお小遣いを稼ぎましょう!
と、ここまで引っ張りつつ、長くなりましたので、
具体的なフレームワークは、また明日ご案内します。
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